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ワンコの小さな傷の消毒には『うがい薬イソジン』で応急処置

愛するわが子の足にトゲがが!

お散歩中のちょっとしたトラブル!家にあったイソジンでサッと対応した話

お散歩は、癒しの時間であり、小さな冒険の連続でもあります。そんなある日、わが家のブルドッグといつものようにのんびり歩いていたところ、ちょっとした事件が起こりました。

ブルドッグが突然びっこを引きはじめ、驚いて様子を見てみると、足の裏に小さなトゲが刺さっていたのです。幸い家が近かったので、帰ってすぐにトゲを取り除いたものの、赤くなった肉球が痛々しくて…。どうケアすればいいのか少し悩みました。

こんな時どうする?頼りになったのは…うがい薬のイソジン

「このまま様子を見るべきか、病院に連れて行ったほうがいいのか…」と悩んでいるとき、ふとブリーダーさんから教えてもらったアドバイスを思い出しました。「イソジンを薄めて使うといいよ!」という一言です。

イソジンといえばうがい薬というイメージしかなかった私ですが、傷にも使えると聞いて早速試してみることに。原液だと強すぎるかもしれないと思い、水で少し薄めたものをコットンに染み込ませ、刺さっていた部分をポンポンと優しく拭き取りながらケアしました。

使ってみた感想:手軽さが嬉しい!

「家にあるもので、こんな風に対処できるんだ」と思うと、小さな達成感を覚えました。それに、イソジンは普段から口に使うものなので、刺激が少なく肌にも優しいはず。そう思うと、ペットに使う際も少し安心感がありました。実際、その後も傷が腫れることもなく、ブルドッグは元気いっぱいで走り回っていました。

こんな風に、手軽で安心できる方法でケアができると、飼い主としてホッとしますよね。「よし、これで大丈夫」と思える瞬間があると、気持ちも少し落ち着きます。これからも、いざという時のためにイソジンは常備しておこうと改めて思いました。

次の日の様子。腫れも引き、赤みもおさまっています。

注意ポイントと学んだこと

イソジンがこんな時にも使えるなんて、少し意外でした。しかし、大きなケガや化膿してしまった場合には、迷わず動物病院に相談するのが安心だと思います。また、ワンちゃんの体質によっては刺激が強すぎることもあるかもしれませんので、少しでも気になる場合は、一度獣医さんに確認してくださいね。

これからも、いざという時に頼れるアイテムとしてイソジンは常備しておこうと思います。こうして身近に頼れるものがあると、いざという時にも焦らず対応できるので、心に余裕が生まれる気がします。もちろん、われら飼い主のうがい薬としても活用できますしね(笑)。

飼い主
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