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大型犬(ブルドッグ)と猫の共存戦略〜猫ゾーンの作り方

ブルドッグと猫が同じスペースで一緒に生活するための、わが家の試行錯誤をご紹介いたします。犬と猫は生活スタイルが異なるため、猫のための専用スペースを作ることは、平和な共存生活には不可欠とされています。たとえ犬と猫が仲良しであっても、猫には自分だけの落ち着けるスペースが必要です。そのためわが家では、ペット用の柵を用いて猫ゾーンを作ることにしました。

さまざまな種類の柵を試してみましたが、わが家のブルドッグの肉のかたまり攻撃により、いわゆる市販のペット用の柵はそのつど突破されてまいりました。突っ張るタイプの柵も一時的には機能しましたが、少しでも動くことをブルドッグが認識してしまうと、突破ゲームが始まってしまいます。ただし、そんなことがないワンちゃんであれば突っ張るタイプの柵でも十分機能すると思います。こうなったら外用の頑丈なフェンスしかない!(←しかない、ことはないですね^^;)と思いましたが、おしゃれな部屋への憧れも捨て切れず…。

そこで飼い主は考え、少しでもおしゃれな雰囲気が出そうなアメリカンフェンスを購入することにしました。はじめ、家の壁にネジを刺すのには少し抵抗がありましたが、わが家はすでに壁に穴が開いておりますので^^;ここはいさぎよくネジでガッチリ壁に固定し、おかげで今でも壊されることなく使用できております。

向かって右側の猫ゾーンに犬は入れないようにし、生活スペースを分けています。

しかしながらアメリカンフェンスはペット用ではないため、安全面などを考慮すると、突破ゲームが落ち着いてきたらペット用のものに切り替えた方がいいのかもしれません。その上で、わが家の猫ゾーン作りの経験から、このアメリカンフェンスは非常に頑丈で、猫と犬のスペースを仕切るのにおすすめだと思います。

わが家の犬と猫の共存戦略が、同じようにペットを愛する皆さまの参考になれば幸いです。また次回の更新も、わが家のブルと猫の暮らしを楽しみにしていただけたら嬉しいです^ ^

飼い主
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